方南会館での『クリスマスパーティー』は、プリスクールのお友達10名と、リトルキッズスクールのお友達14名、そして、そのほかのお友達12名が、参加して下さいました。たくさんのお母様お父様、おばあちゃまおじいちゃまに、見守られながら、子だもちたちは、舞台の上と下で、日ごろの成果を発表してくれました。
新学社 高橋先生
12/9(木)と12/11(土)に、新学社の高橋先生をお迎えし、英語教育の現状等についてお話をしていただきました。今回は、エクスプローラーを終えた方が、対象と言うことで、全会員様にご案内が出来ませんでした。申しわけありません。すぐに、また、企画をしますので、お待ちいただけたらと思います。
高橋先生は、ハリーポッターの出版で有名なアメリカのスカラスティック社で教育コンサルタントをしていました。英語教材の開発や、指導法の研究、講師の育成を長年にわたりおこなってていらしています。
高橋先生いわく、英語を話せるようになるには、ものすごい努力が必要であり、ちょっとやそっとでは、通用する英語は、話せるようにならない。週1回の英語で、何が出来るかを考えるのであれば、おのずとやれることは、決まってくる。
コース教材(教本)だけでは、話せるようにならない。絵本にある単語(語彙)が、会話には、とても大事。ネイティブの子どもが、知っている単語を日本人は、なかなか勉強する機会がない。例えば、「ベビーカー」「ジェットコースター」などのカタカナを、英語と勘違いし、伝えても伝わらない。
また、発音が悪い英語は、今は、もう、通用しない。発音が悪いと、誰も、近寄ってこない。「この人と話したい。」と思ってもらえない。発音は凄く大事。暗記で覚えた単語や、文法は、すぐに忘れてしまうが、発音は、体が覚えているので、忘れにくい。週1回の英語でも、充分に残すことが出来る。(もちろん、予習復習は大事です。。)耳を作る。という訓練は、英語取得だけではなく、他にも役立てる。
などなど、面白くユーモアを交えながら、そして、真剣にお話をしてくださいました。参加してくださった、お母様、お父様ありがとうございました。高橋先生が推薦してくださっています『言語学博士 服部先生』の講演会は、2/20(日)に、行われます。是非是非、皆様、足を運んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。
リトルキッズスクールに新しいお友達♪
リトルキッズスクールがにぎやかになってきました。更に新しいお友達が2名入りました。現在、水曜日が10名、金曜日が12名と、とてもいいループが出来上がりました。
まだ、2回目のM君、朝の入室では、涙が出てしまい、ママもすごく心配そうでしたが、なんのその。ボールで遊んだり、大好きな車で遊んだり、あっという間に慣れてしまいました。でも、3時間って初めてのお友達にしては、長いですよね。ランチ過ぎてちょっぴりまた涙が出てしまいました。
リトルには、12月からだけど、CPに通い始めて、半月がたったAちゃん。朝の入室時には、涙が出てしまうものの、その後は、絶好調。キッズワールドならではの「Hallo Song」など、歌詞をどんどん歌ってしまうのには、びっくり。お話も上手で、夕方になると、Aちゃんのおしゃべりの声が、PCの前にいる私のところにまで届きます。あっという間に、Aちゃんの存在が大きくなりました。
11月に入会したYちゃん2人。後から入った2人の涙の声に、自分たちの涙が、止まってしまう場面も見られました。
12/18は、クリスマスパーティーで、発表をします。その練習に励んでいるリトルちゃんです!お楽しみに♪

















































