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父も楽しんでいます

母娘とも大切な仲間ができました。

v006今5歳の長女が1歳5か月の頃に、イングリッシュクラスのFP(ファーストプレイ)から始めました。
妻から通わせてみようかと相談された時には、「まだろくに話せない幼児に英語はどうか。」と迷いました。しかし、娘にとって、同世代の友達と遊ぶよい機会になりますし、妻にとっては、外へ出る良い機会になると思い賛成しました。

母娘とも大切な仲間ができました。

キッズに通い始め、母娘とも良い友人ができ、その後の生活が活発になりました。今では本当に良かったと思っています。 幼い子どもにとっては何でもチャレンジです。知らない人と集まることも、お遊戯をすることも。そして、それは初めての子育てをするお母さん達も同じです。

FPでは、ティーチャーがチャレンジする気持ちを上手く引き出してくれました。 見学させていただいた折に娘の頑張る姿を見て思ったのですが、一緒に頑張るから、そして上手にできた喜びを共有するから、母子ともに良い仲間を作ることができたのではないでしょうか。それはキッズという場と、ティーチャーの指導や応援があってこそだと思いました。

コミュニケーションへの意欲が高まりました。

通い始めたころ、成田空港で色々な国の人を見た長女が、頭に両手を載せ、習ったばかりのお遊戯を始めました。思わず笑ってしまいましたが、当時一歳だった娘なりにコミュニケーションをとろうとしたのだと思います。

私も妻も子供のころは社交的ではなかったので、恐らく娘も生来はモジモジして話せないような性格だろうと思います。しかし、どこへ出かけても直ぐに友達を作ります。年上の子達の輪へも入って行きますし、ハイハイしている子にも世話を焼きます。その点は我が子ながら感心させられます。

私は園児のころ、いわゆるお受験で毎日のように塾や体操教室に通いましたが、コミュニケーション下手は却って悪化していたのではないかと思います。今、仕事でコミュニケーションに悩まされている私は、娘をうらやましく思っています。

イベントも素敵な教育機会

v005その後、長女は2歳少々でキッズスクールへ、そしてプリスクール、今はディスカバリーへと進み、3歳の次女もFPからYE, 今はプリスクールへ通わせています。

二人とも良くキッズで何をしたと話してくれます。そのようなとき、見学やイベントへの参加を通じてキッズの雰囲気やティーチャーの顔を知っていることが助けになっています。

最初は気恥ずかしいと思って参加することに抵抗を感じていたのですが、お父さんの参加者も少なくなく、娘たちもよろこんでくれるので、今では時間を作って参加するように努めています。08年のクリスマスパーティでは、突然、サンタクロースに扮することになり、とても楽しませていただきました。

みんなで一緒に楽しむ機会

イベントや時々に参加しているCPには子どもにとって大切な要素がもう一つあると思います。それは歳の違う子どもが集まることです。キッズへ通っている子ども達はみんなで一緒に楽しむことを知っています。

小学生のお兄さんお姉さん達は優しくて、長女は憧れて真似をします。次女はもっと小さな子ども達の世話を焼こうとします。年の違う子ども達が一緒に何かをする機会は少なく、貴重な教育機会を提供していただいていると思います。

親から離れる機会の大切さ

v004キッズでの娘の姿を、ちょっと隠れて観察してみると、意気地なしに思える長女や、甘えてばかりと思っていた次女が、案外たくましく頑張っていたりします。

キッズスクールではトイレで何度か失敗したようですが、うまくできた時に嬉しそうに話してくれました。失敗が恥ずかくて頑張っていたようです。失敗できたのも、念のためとオムツを履かせていたところ、ティーチャーより失敗しても良いからオムツを外してくるように指導いただいたおかげです。

その結果、娘たちは、従兄達に比べると半年ほど早くオムツが取れました。私は、小さな子でも親には甘えて見せない部分があるのだと驚きました。そして親から離す機会の大切なこと、親だけでできることには限りがあることを知りました。

スタッフの素晴らしさ

方南町キッズワールドで一番気に入っているのはスタッフの指導力、統率力です。
マネージャーも含め、笑顔の素敵な優しい子ども思いのスタッフばかりですが、決して子どもを甘やかすばかりではありません。だからこそ安心して預けることができますし、教育効果も得られているのだと思います。

FPからキッズスクールEXへ上がったころ、送りに行った母と離れる度に、よく泣いたそうです。離れるのは、母子ともに辛いですが、甘えて付き添わせては意味がありません。また、子ども達も、楽しければ続けたいと言うと思います。そこを乗り越え、一段高い次元で教育をしていただけていることに大変感謝しております。

二人の娘とキッズの話をしていると、色々な体験をさせてもらっていることがわかります。すごかった、大変だった。楽しかった。そう話す時のキラキラした娘の眼を見ると、キッズワールドに通わせて良かったなと思います。

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