お友だちの存在が良い刺激に
1歳1ヶ月の頃から、方南町KIDSWORLDに通い始めました。
私自身が英語には全く自信がなく、苦手だったので、親子一緒のファーストプレイに不安を感じていました。
しかし、やさしい外国人ティーチャーやバイリンガルティーチャーのおかげで、その不安は一瞬にしてなくなり、とても充実した楽しい1年間を過ごすことができました。
2歳から、母子分離のキッズ・スクールへと移行し、ときどき簡単な英単語を発するようになりました。
また、英語を通した色々な遊びや、靴を履いたり、手を洗うなどの日常習慣も覚え、帰宅するといつも自慢げにそれを披露してくれました。
翌年から1日4時間のプリスクールへ通い始めました。
お友だちと一緒にお弁当を食べる時間があるおかげで、好き嫌い無く1人で食事をとれるようになりました。
気になっていたトイレ・トレーニングも先生方のアドバイスと優しい手助けによって、何の苦もなく2歳5ヶ月でおむつからパンツへと移行でき、3歳になった今、1人でトイレに行けるようになっています。
よく、小さい子供は耳も心も柔軟で、何でもどんどん吸収できるスポンジのような力があると言われますが、最近ではティーチャーの話す英語が理解できるようになったようです。
もちろん、日本語もまわりの人から驚かれるぐらいよく話せるようになっています。
何より、お友達の存在が、一人っ子の我が子にとって良い刺激になっているようです。
我が子は、KIDSWORLDでの英語という異文化を通して、多くのことを学んだと思います。
「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、ここで出会った友だちや先生方と過ごした経験は、彼にとって大きな財産であり、将来において人生の活力の源となるでしょう。





